ERABI STUDIOは、読んだ人が自分で判断できる状態をつくるために、次の方針で記事をつくっています。
1. 一次情報を優先する
伝聞や要約ではなく、発表元の資料そのものを確認します。確認できなかったことは、確認できていないと書きます。
2. 公的機関・公式情報を優先する
法令・統計・制度については、省庁や自治体、事業者の公式発表を根拠にします。
3. 数値情報には出典を付ける
金額・期間・割合などの数字には、出典と時点を明記します。出典を示せない数字は書きません。
4. 事実と編集部の見解を分ける
確認できた事実と、編集部の評価・おすすめは、書き分けます。見解の部分は「編集部より」として明示します。
5. 制作にAIを使っていること、その使い方を開示する
ERABI STUDIOの体験記事は、次の手順でつくっています。
- 素材は、著者である大坪 航本人の記録と証言です。13年分の家族のやりとり、当時のメモ、受け取った書類などを、本人が提供しています
- その素材の整理、構成、文章化に生成AIを使っています
- 制度・法令・統計は、省庁や公式サイトの資料を確認したうえで、出典を本文に記載します
- 公開前に、著者本人が事実関係を確認します
AIを使う理由は、13年分の記録から必要な部分を探し出し、日付と数字を正確に並べるためです。体験そのものや判断は、AIが作ったものではありません。
記録で裏が取れなかった数字は「記憶です」と明記し、数値を書きません。生成された文章をそのまま公開することはありません。
6. 商品比較には評価基準を設定する
比較記事では、何を基準に比べたのかを先に示します。基準のない「おすすめ」は出しません。
7. 広告報酬のみで評価順位を変更しない
広告収入の有無や金額の多寡によって、掲載順位や評価を変えることはありません。
8. PR記事には広告表記を行う
広告主から対価を得て制作した記事には、その旨を記事内に明示します。詳細は広告掲載・アフィリエイトポリシーをご覧ください。
9. 公開日・更新日を表示する
すべての記事に公開日を表示します。内容を更新した場合は、最終更新日もあわせて表示します。
10. 情報を定期的に更新する
制度改正・価格改定・サービス終了などが起きた場合、該当する記事を見直します。
11. 誤りが判明した場合は修正する
誤りが判明した場合は速やかに修正し、修正した旨を記事に記載します。ご指摘はお問い合わせよりお寄せください。
